おおみやで こころのかよう おもてなし

新道山家は大宮で遠く明治の時代から料亭旅館として永きにわたりご愛顧を頂いています。

私どもは時の流れの中で「いつも新しい老舗」でありたいと願っております。

季節の味覚や色彩を鮮やかにあらわした日本料理を落ち着いた数寄屋造りのお座敷で
心行くまでお楽しみください。

大切な方へ心の通う「おもてなし」は新道山家にお任せください。

新着情報

    正月(一月)

    謹んで新年のお慶びを申し上げます。お陰様で新道山家は創業から今年で百三十一年目の第一歩を踏み出すことが出来ました。これも皆様のご愛顧とご支援の賜物と改めて御礼を申し上げます。
    さて、当店で扱う日本料理の原型は安土桃山時代に創り出されたと言われています。当時の地球の裏側の欧州ではスペイン、ポルトガルなどによる大航海時代が始まっており、極東の島国の日本にまで交易による文化交流がもたらされてくるようになりました。今まで口にしたこともない食材や調味料や香辛料が続々と水揚げされ、見たこともない新たな調理方法も伝わって従来の日本料理に大きな影響を与えることになりました。今では日本料理の代表格みたいに言われる天麩羅もガンモドキ(ひろうす・飛龍頭)も「tempero」や「filhós」と言うポルトガル語から来ています。そこから非常に長い時間をかけて洗練されていったものが今に伝わる日本料理なのです。つまり日本料理は世界中の料理方法のクロスオーバーから生まれ、そして2020年に入った今も進化を止めていないと言うことなのです。
    それを取り扱う新道山家も常に研究と研鑽を重ねて「いつも新しい老舗」でありたいと願っております。これからも皆さんからのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
    三代目亭主・川島利雄敬白

    料亭

    移ろい行く季の姿を旬の味覚と鮮やかな色彩で写し取る。

    日本料理はいま世界中のグルメから注目されています。

    当店は伝統の技を基本にしながらも常に新しい切り口で独自の
    会席料理を追求しています。

    倉田克也調理長が丹精込めて創り上げる月替り献立はいつも新鮮な
    サプライズをお約束します。

    旅館

    木の香りも清々しい数寄屋のお部屋で身も心も寛げる
    日本のお宿です。

    ご家族やお友達とごゆっくりとお過ごしいただけます。

    政府登録国際観光旅館の認可を受けて海外からのお客様も安全で
    安心な「おもてなし」をすることが出来ます。

    観光庁のJapan. Endless Discovery キャンペーンにも
    参加しています。

    新道山家で日本を再発見してください。