おおみやで こころのかよう おもてなし

新道山家は大宮で遠く明治の時代から料亭旅館として永きにわたりご愛顧を頂いています。

私どもは時の流れの中で「いつも新しい老舗」でありたいと願っております。

季節の味覚や色彩を鮮やかにあらわした日本料理を落ち着いた数寄屋造りのお座敷で
心行くまでお楽しみください。

大切な方へ心の通う「おもてなし」は新道山家にお任せください。

新着情報

    文月(七月)

    新道山家の文月は一日の早朝に離れ家・路久庵の竹林から二本の孟宗竹を切り出すことから始まります。此処の孟宗竹は極太で高さは10m近くにもなります。切るよりは竹林の密集した竹の幹をヌッて胸まで沈む熊笹の藪から運び出すのが大仕事でして、調理部から3名保守部から2名の力自慢の男衆が大汗をかきながらやり遂げました。二本の太竹は枝を払って6m程の高さに揃えて旧16号国道の両側に建てられます。旧国道を天の川に見立てて七夕の短冊飾りの竹幹となります。毎年近所の子供たちが思い思いの願いを込めて短冊や七夕飾りを着けて眺めるのを楽しみにしているのです。コロナ禍の一日も早い収束を星に祈りましょうね!七夕が終わると竹の一部は井戸の蓋にする竹簾にしたり蹲の筧(かけい)や盛夏のメニューの器として使われて、何一つ無駄にはなりません。日本の文化はウルトラ・サステイナブル(超循環型)なことが子供たちにも遊びながら楽しく理解できます。抜けるような夏の青空はもうすぐそこで眺めることができます。倉田調理長が腕に撚りをかけて創った初夏の献立をお楽しみ下さい。

               << 新型コロナウイルス感染症への当店の取り組みについて >>
    当店ではお客様の安全を第一と考え、次のような対策をしております。

    ❖三密回避に対する取り組み
    ●当店では事前にご予約されたお客様のみに対応しております。
    ●お部屋はすべて壁仕切りの完全な個室となっております。不特定多数のお客様同士が
    接触するような機会はございません。三密(密閉・密集・密接)問題をクリアする広さであり、
    お席の配置にも工夫を凝らし、お客様が安全にお食事をお楽しみいただけるように努めております。
    ●オーダーは内線電話でも対応可能で、お会計はフロント以外にお部屋で承ることもできます。

    ❖施設の衛生面への取り組み
    ●全てのお部屋には専用の手洗いトイレが付いており、うがい薬液や紙コップ、
    アルコール消毒液も常備しています。
    ●清掃時には、お部屋の換気をして、スイッチ・ドアノブ・リモコン・手摺りなど
    お手を触れる箇所の除菌・消毒は徹底して行っております。

    ❖スタッフの衛生面への取り組み
    ●当店のスタッフ全員が健康と衛生面の自己管理を徹底して行っており、
    出社前の検温と記録を実行しております。
    ●すべての業務の際にマスク、フェイスシールドを着用して対応させていただいております。

    ❖お客様へご来店時にお願いがございます。
    下記の4項目のアンケートにご協力くださいますようお願い申し上げます。

    □ここ二週間以内に海外に渡航はしていません。
    □37.5℃以上の熱はありません。(備付の非接触型体温計でご確認いただけます。)
    □倦怠感(けだるさ)が連日続いていることはありません。
    □その他臭覚・味覚などに異常はありません。
    以上4つの項目を満たさない場合はご利用の自粛をお願いすることがあります。

    このように新道山家のスタッフ一同は平素から「食の安全と安心のプロ」であることを自覚して毎日皆様と接しております。
    どうぞご安心の上、数寄屋造りのお座敷でごゆるりと 心ゆくまで日本料理をお楽しみください。

                    新道山家 三代目亭主 川島利雄敬白

    料亭

    移ろい行く季の姿を旬の味覚と鮮やかな色彩で写し取る。

    日本料理はいま世界中のグルメから注目されています。

    当店は伝統の技を基本にしながらも常に新しい切り口で独自の
    会席料理を追求しています。

    倉田克也調理長が丹精込めて創り上げる月替り献立はいつも新鮮な
    サプライズをお約束します。

    旅館

    木の香りも清々しい数寄屋のお部屋で身も心も寛げる
    日本のお宿です。

    ご家族やお友達とごゆっくりとお過ごしいただけます。

    政府登録国際観光旅館の認可を受けて海外からのお客様も安全で
    安心な「おもてなし」をすることが出来ます。

    観光庁のJapan. Endless Discovery キャンペーンにも
    参加しています。

    新道山家で日本を再発見してください。