おおみやで こころのかよう おもてなし

新道山家は大宮で遠く明治の時代から料亭旅館として永きにわたりご愛顧を頂いています。

季節の味覚や色彩を鮮やかにあらわした日本料理を落ち着いた数寄屋造りのお座敷で
心行くまでお楽しみください。

私どもは時の流れの中で「いつも新しい老舗」でありたいと願っております。

大切な方へ心の通う「おもてなし」は新道山家にお任せください。

新着情報

    水無月(六月)

     水無月と言えば私共がまず思いつくのは「恵みの雨」と「茅の輪くぐり」でしょうか。今月の末日にはお氷川神社で「茅の輪くぐり」の神事が執り行われます。厳しい夏に向かって無病息災をお祈りする行事でして、これからの夏の到来を告げる行事です。特に夕方からのお参りは境内全体に神秘的な雰囲気を醸し出していますので、是非一度お氷川さまにご家族でお出かけください。 梅雨とは都会人にとっては風雨と蒸し暑さで通勤通学の妨げにしかならない気候かもしれません。でも農業や漁業に携わる人々には万物に平等に降り注いで潤わせ、命あるものにはぐんぐんと成長を促すまさに恵みの雨なのですね。日本料理に携わる私共も食材の持つ活気が市場でも眼で見てもや手触りでも直に伝わってくる季節でもあります。水無月は初夏に相応しく夏の「走り」の食材を使った献立を組んでいます。すずき、鱧、雌鯒、夏野菜などは素材自体の持つ味と強い個性が来る夏を感じさせてくれます。盛付けも青葉の光と影を使って夏の雰囲気を盛り立てて見ました。大切なお取引先様のご接待にご家族の晴れの記念日に水無月の会席コースをおすすめいたします。  亭主・川島利雄 敬白


    料亭

    移ろい行く季の姿を旬の味覚と鮮やかな色彩で写し取る。

    日本料理はいま世界中のグルメから注目されています。

    当店は伝統の技を基本にしながらも常に新しい切り口で独自の
    会席料理を追求しています。

    長松佑次調理長が丹精込めて創り上げる月替り献立はいつも新鮮な
    サプライズをお約束します。

    旅館

    木の香りも清々しい数寄屋のお部屋で身も心も寛げる
    日本のお宿です。

    ご家族やお友達とごゆっくりとお過ごしいただけます。

    政府登録国際観光旅館の認可を受けて海外からのお客様も安全で
    安心な「おもてなし」をすることが出来ます。

    観光庁のJapan. Endless Discovery キャンペーンにも
    参加しています。

    新道山家で日本を再発見してください。